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「天狗舞」超え目指す酒 石川の車多酒造、造り手は若手

石川県産の酒米を使い、甘さとうまみが感じられる大吟醸に仕上げた

酒造会社の車多酒造(石川県白山市)は16日、石川県産の酒米を使った純米大吟醸を発売した。滑らかな口当たりを特徴とし、淡泊な白身魚などと合うという。入社3年以内の若い作り手5人が中心メンバーとなり、同社の主力ブランドである「天狗舞(てんぐまい)」を超える商品づくりを目指した。

石川県の酒米「百万石乃白」を使ったことにちなみ、商品名は「百万石乃白 初吟 純米大吟醸」とした。720ミリリットル入りで「山廃仕込純米原酒」(同)とセットで販売する。価格は5000円。クラウドファンディングサイトの「Makuake(マクアケ)」で4月下旬まで数量限定で売り出す。

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