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日医工、過活動ぼうこう薬の後発薬発売へ

日医工は15日、頻尿などを引き起こす過活動ぼうこうの治療薬「ソリフェナシンコハク酸塩錠」の製造販売承認を取得したと発表した。同薬は一般的な後発薬が新薬と同じ有効成分であるのに対し、原薬や製法なども同じオーソライズドジェネリック(AG)。医療機関や患者の理解がより得られやすいとされ、各社が開発に力を入れている。

AGの製造販売承認の取得は日医工として6例目で、6月に発売する予定だ。同社は同薬について「コロナ禍でも安定した需要が期待できる」と説明する。

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