/

この記事は会員限定です

絶滅危惧のノリ、徳島大が陸上養殖技術確立へ

[有料会員限定]

徳島大学(徳島市)は巻きずしやおにぎりに欠かせない板ノリの原料となる「アサクサノリ」の陸上養殖に乗り出す。アサクサノリは近年、海水温上昇などで収穫量が激減。生育環境の変化にデリケートな品種のため、養殖は難しいとされる。徳島大は水温や栄養、光の照射時間などの最適な育成データを積み上げ、5年以内に民間企業と共同で産業化を目指す方針だ。

徳島大大学院社会産業理工学研究部の水圏教育研究センター(徳島県鳴門...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1021文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン