/

山口FGと愛媛銀、債権回収会社を設立

山口フィナンシャルグループ(FG)と愛媛銀行は15日、にしせと地域共創債権回収株式会社(にしせとサービサー)を共同出資で設立した。新型コロナウイルスの影響で過剰債務を抱えて自力再生が困難になった企業に対し、負債の買い取りなどを通じて再生を支援する。

資本金は5億円で、出資比率は山口FGが90%、愛媛銀が10%。本社は山口県下関市に置く。債権管理回収業務について法務省の許可を取得し、2021年6月から営業を始める予定。従業員数は15人程度を想定している。

山口FGと愛媛銀は20年1月、業務提携「西瀬戸パートナーシップ協定」を結び、船舶向け融資や地域活性化など多くの分野で連携している。にしせとサービサーの設立もその一環になる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン