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大津市21年度予算案、eスポーツやMICE誘致へ準備

21年度の予算案を発表する大津市の佐藤健司市長

大津市は15日、2021年度予算案を発表した。新型コロナウイルス感染症対策に加えて、収束後を見据えた魅力発信とにぎわいづくりにも力を入れる。ゲームを競技として楽しむeスポーツイベントの開催に165万円を盛り、8月以降に3回予定する。将来の大会誘致へ足がかりを築く。国際会議などMICEの推進には1735万円を充てる。

一般会計は1229億円。20年度当初予算案は市長選を考慮した骨格予算だったため、肉付けした6月補正後と比較すると20%減となる。新型コロナ対策の特別定額給付金計上の反動が大きい。佐藤健司市長は「新型コロナ対策で平時とは違う予算編成になったが、中長期的にみて手掛けるべきものには着手できた。eスポーツは一歩先んじてノウハウを蓄積したい。MICEは中小規模のイベントの誘致やオンラインの活用など、新しい形を模索する」と説明した。

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