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震災26年、 神戸市長「成長分野に投資、果実を市民に」

阪神大震災26年 コロナを越えて

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1995年の阪神大震災から17日で26年を迎える。神戸市では新型コロナウイルス禍により税収減が見込まれるが、コロナ収束後を見据えた街づくりに向け投資の手を緩めない。神戸市の久元喜造市長に今後の都市運営のあり方を聞いた。

――新型コロナ禍で市税収入が減る見込みです。それでも再開発など街づくりへの投資を積極的に進める理由は。

「一般財源をどう確保するかという問題と、投資的経費をどれくらいにするかという...

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