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タケダ機械の21年5月期、純利益81%減

金属加工機械のタケダ機械は14日、2021年5月期の連結純利益が前期比81%減の6500万円になりそうだと発表した。従来予想から3500万円上方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて受注減が続くものの、人件費などを圧縮する。

連結売上高は35%減の33億円となる見通し。従来予想を6億円下回る。新型コロナの影響から営業活動が制限されているほか、取引先である建材加工会社などの景況感が悪化して受注が落ちこんだ。一方、社員の残業を減らして人件費を抑える。雇用調整助成金も寄与して利益を確保する。

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