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松山市の公道での聖火リレー、中止決定

記者会見する中村知事(14日、愛媛県庁)

愛媛県の東京五輪の聖火リレー実行委員会は14日、松山市内で21日に予定されていた公道での聖火リレーの中止を大会組織委員会に伝え、了承を得た。中村時広知事が同日発表した。同市の繁華街で新型コロナウイルスの大規模クラスター(感染者集団)が発生しており、感染抑制の観点から判断した。

中村知事は中止の理由について「松山市内の感染状況は顕著な減少傾向がみられない。医療体制に負荷をかけるのを避ける」と説明。21日は市中心部の公園で、一般観客を入れない形で聖火到着式を行うことも明らかにした。リレーを走る予定だった聖火ランナーが火をつなぐ「トーチキス」の形で開催する。

公道での聖火リレー中止は大阪府に次いで2例目。

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