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福井知事、道路の早期除雪へ「ルールつくる」

福井県の杉本達治知事は13日、大雪により北陸自動車道で自動車の立ち往生が起きたことを巡り「客観的な数字などの情報共有ができていなかった。通行止めを決めたときに滞留が起きていたのは反省点」と報道陣に述べた。早期除雪のため「何か起きて苦しくなってからではなく、数値に基づいて動けるルールをつくる」と説明した。

北陸道と国道8号線は片方の車線の通行を止めて除雪し、もう一方は通行可能になるよう降雪量などの基準を事前に決め、大規模な滞留が起きにくくする。チェーンを装着しないトラックなどがあったことについては「早く通すことよりも、できていない車を通さないことを優先してほしい」と訴えた。一方で「県が後手に回り、大きな事態に発展しているという認識はない」とも話した。

杉本知事は同日、赤羽一嘉国土交通相とオンラインで面会し、国道や高速道の除雪体制の強化や国道8号線の県境部分の4車線化などを要望した。杉本知事によると、赤羽大臣は「しっかりと対応する」と答えたという。

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