/

愛媛県と松山市、高齢者施設職員にPCR一斉検査

愛媛県と松山市は新型コロナウイルスの感染拡大が続く県内4市で、高齢者施設の職員を対象としたPCR検査を一斉に実施する。特別養護老人ホームの約4000人の職員を手始めに順次、対象を拡大。松山市繁華街のクラスター(感染者集団)をきっかけとした県内への感染の広がりを食い止めるねらい。

実施地域は松山市、新居浜市、西条市、宇和島市で、4市では飲食店や会食、職場内などのクラスターが発生している。家庭内や高齢者施設への感染拡大を抑えるため、県などは特別養護老人ホームに続き、認知症高齢者グループホームや有料老人ホームなどの職員へ検査対象を広げていく。

宇和島市以外の3市で、説明会や検査キットの配布を始めており、15日以降に順次、検査結果が判明する見通し。宇和島市についても19日からキットの配布などを始める予定だ。13日に県が発表した新規陽性者数は19人で、1日当たり2桁の水準が続いている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン