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倉敷市、市庁舎再編の基本構想を発表

市庁舎等の再編基本構想を発表した倉敷市の伊東香織市長(13日、倉敷市役所)

倉敷市は13日、市庁舎や周辺の公共施設の再編基本構想をとりまとめたと発表した。防災・災害対応の拠点となる「防災危機管理センター棟」や、中央図書館などが入り市民活動の拠点となる「複合施設棟」を新たに整備。1980年に建築された市役所本庁舎は電気の配線の改修などを進めて長寿命化を図る。構想全体で2025年度の整備完了を見込む。

倉敷市では18年から市庁舎などの再編計画検討委員会を置いて議論を進めてきた。13日に記者会見した伊東香織市長は「今後50年、100年の先を見据えて、市民の皆さまに利用していただきやすいような思いを込めた」と話した。

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