/

コロナ抗体保有0.25% 広島県、昨秋の調査

広島県は12日、昨年10~11月に県民2396人を対象に実施した新型コロナウイルスの抗体検査の結果を発表した。過去に感染したことを示す抗体保有率は0.25%だった。10月末時点の感染率(0.02%)と比べると高いが、大半の人が抗体を持っていないことが分かった。前回調査(0.13%)からは増加したものの、依然として集団免疫ができている状況ではないという。

県は抗体検査を昨年8月から始め、今回公表分は2回目。広島市や福山市など5市町の住民を対象に計3回調べ、感染歴の有無で市中感染の度合いを測る。3回目の調査は現在実施中で、3月末に結果を発表する。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン