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ポプラ、最終赤字12億円 今期見通し

ポプラは12日、2021年2月期の連結最終損益が12億円の赤字(前期は3億3000万円の赤字)になる予想を発表した。従来予想は「未定」としていた。同社は全体の3分の1弱にあたる140店舗をローソンに売却する方針を昨年9月に発表。店舗改装に伴う休業補償や在庫処分などの費用を計上し、営業損益は10億円の赤字(前期は3億6000万円の赤字)になる見通しだ。

売上高にあたる営業総収入は前期比24%減の193億円の見通し。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ホテルやオフィスビルなど施設内の店舗で売り上げが落ち込む。

同日、店舗網の縮小などに伴い株主優待制度を廃止すると発表。これまで100株以上を保有する株主向けに同社グループの店舗で使える優待券を送付していたが、昨年11月に発送した優待券を最終分とする。

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