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販価低迷カキ、おうち需要こじ開けろ 呉8社の直販好調

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冬の代表的な味覚のカキ。今季は飲食店の休業や時短営業が響き卸価格が大幅に下落しているが、主要産地である広島県呉市の養殖8社は逆境を新たな販路を開拓するチャンスに変えようと、拡大する「おうち消費」に狙いを定めて共同でネット販売を始めた。出足は好調で、全国の家庭に「とれたての本場の味」を直送し、リピーターを増やす。

カキの生産量は広島県が全国の約6割を占める。近年は成育状況は海水の高温化で不調のシーズ...

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