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海洋ごみ回収で協働 中国銀、岡山の私立中高と協定

協定署名後にグータッチする中国銀の加藤頭取㊧ら(12日、岡山市の山陽学園中・高)

中国銀行は12日、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成へ、山陽学園中学・高校(岡山市)とパートナーシップ協定を結んだ。同校の地歴部が取り組む瀬戸内海の海洋ごみの回収活動に協力する。行内や取引先企業などへの紹介・啓発も進め、地元の環境保護に貢献する。

同行によると、銀行と中学・高校の連携協定は中国地方で初めてという。第1弾として28日、瀬戸内海の手島(香川県丸亀市)での回収活動に役職員が参加する。今後は啓発活動に加え、キャリア教育や問題解決に向けた取引先企業の紹介といった生徒に対する支援も検討する。

加藤貞則頭取は「活動に必要な交通などの段取り面も含め、企業や学校の参加の広がりを期待したい」と強調。地歴部の林李子部長も「多くの人に関わってもらい、自分事として考えるきっかけをつくりたい」と意気込んだ。

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