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四国1~3月の景況感、3期ぶり悪化 四国財務局

四国財務局は12日、四国4県の1~3月期の法人企業景気予測調査を発表した。企業の景況感を示す景況判断指数(BSI)は全産業ベースでマイナス14.0となり、前回調査から19.5ポイント低下した。悪化は3期ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大が響き、運輸や宿泊・飲食サービスなど非製造業で大幅に悪化した。

調査は2月15日時点。BSIは景況感が前の四半期に比べて「上昇」と答えた企業の割合から「下降」の割合を引いた値。非製造業はマイナス21.5と28.4ポイント低下した。旅行自粛や外出控えが影響した。製造業は化学や窯業・土石で悪化し、前回調査から2.9ポイント低い0.0だった。

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