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中国電、利用者に節電呼びかけ 寒波で需給逼迫

寒い日が続いて暖房の使用が増え、中国地方の電力需給が逼迫している。中国電力の送配電会社、中国電力ネットワーク(広島市)は7~9日、他地域の電力会社から電気の融通を受けた。供給に余裕がなくなっており、10日には利用者へ節電を呼びかけた。

8日には同社管内の電力の最大需要が冬季として過去最高を更新した。同社は寒さ対策のため暖房の使用は続けつつ、こまめに照明を消すなどして節電に取り組んでほしいとしている。

広島ガスも7日に、管内の都市ガスの1日あたり最大需要(他社への卸供給を含む)が過去最大になったと発表した。家庭でファンヒーターなどの使用が増えた。給湯についても同じ温度のお湯を出す際、気温が低い方がガスの使用量が多くなる。

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