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芸備線の利用促進策にコロナの壁 最奥区間に廃線懸念 

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乗客減が進むJR芸備線(備中神代~広島、159.1㌔㍍)で広島県庄原市が市内区間の廃線の危機をはねかえそうと打ち出した利用促進策が、新型コロナウイルス禍により軒並み先送りを余儀なくされている。JR西日本の経営環境が急速に悪化するなかで、存続に奔走する関係者は廃止の足音が近づきつつあるとの焦りを強めている。

「大人でも子供の頃から乗ったことがない、無人駅ばかりなので乗り方がわからない、そんな市民が多くなってい...

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