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石油資源開発、下関のバイオマス発電計画に参加

石油資源開発は11日、山口県下関市でのバイオマス発電所建設計画「長府バイオマス発電プロジェクト」に参加すると発表した。同プロジェクトは山口大学発ベンチャーでコンサルティング会社のMOT総合研究所(同県宇部市)が事業化を企画し、2022年の着工を目指している。

石油資源開発は近く、MOT総研が11月に設立した事業主体の長府バイオパワー(下関市)に出資する。発電所は燃料が木質ペレット主体で、出力規模は約7万4950キロワット。21年に最終決定し、24年に営業運転を始める計画。

再生可能エネルギー開発を重要な事業分野の1つに位置づける石油資源開発は、バイオマス発電のプロジェクト検討段階から参加することで、事業開発に関する知見を蓄積したい考えだ。

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