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アイ・オー・データの純利益17%減 20年7~12月期

アイ・オー・データ機器が10日発表した2020年7~12月期の連結純利益は、前年同期比17%減の6億3800万円だった。設備投資を控える動きが強まり、企業向けモニターの受注が減った。液晶の需要増加に伴うコスト上昇も利益を押し下げた。

売上高は5%減の278億円。ゲーム機用ハードディスクのシェアを下げたほか、SDカードの販売不振が響いた。ウェブカメラなどのパソコン周辺機器の販売はテレワークの普及で消費者向けに増えたものの、企業向けの減少を補えなかった。

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