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神戸市、宿泊療養の受け入れ可能数4割増 3施設目確保

記者会見する神戸市の久元市長(10日、神戸市)

神戸市は軽症・無症状者向け宿泊療養施設の受け入れ可能数を約4割増やす。久元喜造市長は10日に記者会見し、市内のホテル「東横INN神戸三ノ宮1」(同市中央区)の88室を新たに借り上げると発表した。早ければ19日から運用する。現在、受け入れ可能な市内の210室のうち、9日時点で過去最高となる約7割が埋まっている。軽症者の受け入れ可能数を増やすことで、病院の病床圧迫を防ぐ。

市はニチイ学館の「ポートアイランドセンター宿泊棟」と「東横INN神戸三ノ宮駅市役所前」の2施設を2021年3月末まで確保している。市が10日発表した新たな市内感染者は70人と、高止まりの状況が続く。久元市長は「今すぐではないが、仮に感染拡大で足りなくなれば4カ所を用意をする可能性がある」と話した。

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