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みなと銀行、県民銀行のいばら道 収益とブランド両立

関西みらい 4年目の再始動(下)

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関西みらいフィナンシャルグループ(FG)がりそなホールディングス(HD)の完全子会社となる4月1日、傘下で兵庫県地盤のみなと銀行は武市寿一社長体制がスタートする。武市氏は三井住友銀行出身で、三井住友FGとの関わりがなくなるなか資本の論理を乗り越えての就任だ。行く先には収益基盤の確立と新ブランドの追求といういばらの道が待ち受ける。

もともと三井住友系のみなと銀。前任頭取の服部博明氏は後継の条件に「地元に精通する人物」を挙げていた。旧...

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