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百貨店の大和、前期4億1200万円の赤字 ホテルも厳しく

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百貨店の大和の経営が厳しさを増している。12日に発表した2021年2月期連結決算は、最終損益が4億1200万円の赤字(前の期は5億6900万円の黒字)だった。新型コロナウイルス感染症による約1カ月間の休業が響いた。グループで運営するホテルの採算改善の見通しも立たず、財務体質の悪化が続いている。

「アパレル大手の突然の撤退など、目先の対応に追い回された」。宮二朗社長は同日の決算記者会見で振り返った。最終...

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