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地銀の連携拡大で船主争奪戦 強い結束力維持へ正念場

瀬戸内の船、新たな海図㊦

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瀬戸内海周辺では古くから貨物船の所有者「船主」や造船会社などが協力し、「海事クラスター」と呼ぶ企業群を形成して盛り上げてきた。地銀にとっても、1隻で数十億円単位の資金需要が見込める船舶融資は、厳しい経営環境も相まって重要度が増している。専門部署の設立や他行との連携拡大により、船主争奪戦は激化している。

船主と共に伸びる――。国内造船最大手の今治造船が掲げる経営理念は、地盤である愛媛県今治市の海事ク...

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