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岡山県職員、ラッパーVチューバーに 広報動画第2弾

岡山県は、県職員がバーチャルユーチューバー(Vチューバー)として出演する広報動画の新作を公開した。2019年に続く第2弾で、新たに公聴広報課の男性職員がラッパーのキャラクターにふんして登場。実際の都道府県職員がVチューバーとして登場する広報動画は全国でも珍しいといい、若者に身近に感じてもらう狙いだ。

ラッパーにふんした県職員Vチューバー㊨(動画の一場面)

新作は新型コロナウイルス対策のスマートフォンの接触確認アプリ「COCOA(ココア)」、マイナンバーカードについての2本。COCOA編ではラッパーが、LINE(ライン)を活用した接触可能性通知システム「もしサポ岡山」と併せての利用を訴える。マイナンバーカード編は、情報政策課の女性職員が利便性を説明する。

19年の第1弾では防災と子宮頸(けい)がんをテーマに、担当者が実際とほぼ同じ姿のキャラクターで登場。それぞれ県の一般的な若者向け広報動画よりも多い3万~4万回の再生を記録したため、続編の制作を決めた。

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