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避難所にマンホールトイレ 高知市、南海トラフに備え

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高知市は災害発生時に利用できる「マンホールトイレ」を整備する。2021年度から5年かけて主要避難所39カ所に最大390基を設ける。10年前の東日本大震災の被災地では、衛生的なトイレの不足も課題となった。南海トラフ地震が起きても排せつに困らない環境をつくる。高知県はマンホールトイレの普及が遅れている。同市の導入で広がる可能性もある。

マンホールトイレは災害発生時にマンホールの蓋を開け、簡易洋式便座を...

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