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福井県議会、「40年超原発」持ち越し 再稼働議論進まず

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運転開始から40年超を経過した福井県内の原子力発電所の3基を巡り、福井県議会は17日、再稼働の是非について議論半ばで2月定例議会を閉会した。杉本達治知事は開会時に「議論に着手していただきたい」と促したが、議員らは「唐突感がある」などと反発していた。知事の真意を問う質問が集中し、安全性や必要性の議論は少ないまま終わった。

焦点は使用済み核燃料の中間貯蔵施設の県外候補地について。杉本知事は関西電力に...

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