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富山県、年末年始のコロナ対策に1億4646万円

富山県は8日、年末年始の新型コロナウイルス対策に総額1億4646万円を投じると発表した。救急医療機関などで働く医師や看護師に1人あたり3万円を支給するほか、県内での感染拡大に備えて医療体制の確保に関連する医療機関の経費を補助する。

富山県の新田知事が会見で説明した

2020年度予算の予備費と県の新型コロナ対策応援基金を活用するため、20年度11月補正予算の追加補正額は2046万円になる。年末年始の医師などへの慰労金支給には9000万円、医師と看護師の追加手配などに必要な経費の補助には2500万円を計上する。

混雑対策で県内7カ所の寺社などに定点カメラを設置して混雑状況をウエブサイトで配信する取り組みには1100万円をあてる。低所得一人親世帯への臨時特別給付金の再給付には2046万円を計上する。

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