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ひろぎんHDの新本社、1階をカフェに 気軽な来場促す

銀行に用がない人も立ち寄りやすくする(画像はイメージ)

広島銀行を中核とするひろぎんホールディングス(HD)は8日、5月に広島市中心部で開業する新本店・新本社ビルの概要を発表した。1階をカフェやイベントスペースとし、銀行の本店としての業務は2~3階で行う。銀行に用事がなくても気軽に入りやすい建物を目指し、街のにぎわいづくりに貢献する。

新本社ビルは19階建て。5~19階は広島銀行のほか、ひろぎんHDのグループ会社のオフィスとなる。1階は休日でも入れるようにし、カフェのほか、地元企業の特産品売り場なども設ける。

建て替え前の旧本店では1階でも銀行業務をしていた。新本店は地元住民らがより立ち寄りやすい雰囲気にするという。屋外の敷地内には原爆犠牲者の慰霊碑を置く。

広島銀行は本店の建て替えに伴い、18年から広島駅近くの建物を「仮本店」として使っていた。3年ぶりに元の場所に本店を戻すことになる。

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