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山口県、1都3県への移動自粛など県民に要請

国の緊急事態宣言発令を受け、山口県は8日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、県の対処方針を決めた。宣言対象の1都3県への移動自粛などを県民に要請するほか、県内でも感染者が急増した場合に備え、感染者用に確保している423床をすぐに使えるように準備することを確認した。

村岡嗣政知事は会議後、県民に対し、受験などやむを得ない場合を除き、1都3県への移動を自粛するよう要請。企業にも出張を控えるように求めた。1都3県から県内への帰省や旅行、また来訪者を伴う会議やイベントの開催なども自粛を要請した。1都3県以外の他県への移動については慎重に判断し、万全の感染対策を講じるように求めた。

県がコロナ感染者用に確保している423床のうち、すぐに使えるのは232床。このうちコロナ感染者の利用は100床前後で推移しており、県内は「医療が逼迫している状況ではない」(村岡知事)。ただ、県内でも今後、感染者が急増した場合に備え、全423床をすぐに利用できるように準備しておく。

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