/

この記事は会員限定です

「脱炭素」で商機 船舶技術の応用で新市場

愛媛の海事産業 新潮流㊤

[有料会員限定]

外航船保有隻数の約3分の1、造船業で約16%の国内シェアをもつ愛媛県の海事産業が新しい潮流に向けかじを切る。「脱炭素」など環境面の対応に船舶で蓄積した技術力を活用。デジタル化による船舶運航や製造工程の省人化にも挑む。中国・韓国の造船業との競争激化や世界的な海運需要の高まりの中で、その成否が日本の海事産業の行方にも影響を及ぼす。

瀬戸内海をのぞむ愛媛県西条市にある真鍋造機(愛媛県今治市)の西条工場...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1506文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン