/

この記事は会員限定です

福井で人工衛星ビジネス育つ 超小型機開発やデータ利用

[有料会員限定]

福井県で人工衛星ビジネスが育っている。福井大学は県内の企業と共同で量産化を念頭にした超小型衛星の1号機を2021年度中に宇宙空間に放出する。衛星が取得するデータを利活用するシステムの開発も進む。福井県が産業振興戦略として「宇宙」を掲げて約6年、プロジェクトが形になり始めた。

福井大は衛星製作・運用のアークエッジ・スペース(東京・千代田)などと「OPTIMAL-1」と呼ぶ超小型機の開発に着手した。縦...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1004文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン