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徳島県、とくしまアラート再発令 知事「対策転換点に」

徳島県は8日午前0時、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、県民に注意を呼びかける「とくしまアラート」を発令した。警戒レベルは5段階で最も低い「感染観察注意」。飯泉嘉門知事は「県民に新たな行動の自粛を求めるものではない」としつつも「一層の注意喚起が必要だ」と述べた。アラートの発動は2020年夏以来、2回目となる。

7日夜に県が開いた緊急の対策本部会議で決めた。徳島県内の直近1週間の新規感染者は90人近くと前週の1.6倍に増え、変異ウイルスの感染も広がりつつある。近隣の大阪府や兵庫県を含め、各地で感染者が増加傾向にあり、飯泉知事は「本県においても対策は大きな転換点を迎えた。感染予防の取り組みをより徹底する必要がある」との考えを示した。

県民や事業者への新たな自粛要請はない。3密回避やマスクの着用などを引き続き求めていく。とくしまアラートは感染観察(2段階)、感染拡大注意(同)、特定警戒の計5段階があり、県は20年7月末から約1カ月半、感染観察を実施した。

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