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金沢市、81体育館の照明LED化 地域循環型で始動

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金沢市が所有する体育施設の照明を発光ダイオード(LED)化する事業が地元企業の連携で始まった。コンサルタントの北陸グリーンボンド(金沢市)と米沢電気工事(同)が連携して事業を受託し、北国銀行が資金面を支援した。自治体施設の省エネ改修と維持管理を民間に任せる「ESCO事業」では、地元企業だけで完結する珍しい例となる。

事業の対象となった体育施設は小中学校など81カ所あり、照明は水銀灯を中心に約3000に上...

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