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富山県、全国から購入募る地方債 財源を多様化

富山県は7日、全国の投資家から幅広く資金調達できる「全国型市場公募地方債」を導入すると発表した。コロナ禍で県債の発行が増えるのを機に、新しい地方債を導入し、財源の多様化を推し進める。

富山県では県民に購入を募る地方債は導入していたが、全国型は初めて。調達額の目標は100億円で、償還年限は10年を予定している。複数の銀行や証券会社などで構成するシンジケート団が引き受ける。発行時期は2021年の秋ごろで利率などは既に金融機関と協議を進めている。

新田八朗知事は同日の記者会見で「全国の投資家に、富山県を買ってくださいとアピールしたい」と話した。

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