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北陸電力子会社、富山県で小水力発電所 家庭700軒分

北陸電力子会社の北電技術コンサルタント(富山市)は7日、富山県魚津市で小水力発電所を建設すると発表した。発電電力量は1年あたり約214万キロワット時で、一般家庭の700軒分に相当する電力量をまかなえる。政府が2050年に温暖化ガス排出量を実質ゼロにする方針を掲げたことを受け、再生可能エネルギーの需要拡大を見込んで建設する。

北陸電力の子会社、北電技術コンサルタントが小水力発電所を建設する

魚津市を流れる片貝川の上流に「別又谷発電所」を設ける。投資額は約9億円で、24年6月の運転開始を予定する。二酸化炭素(CO2)の削減量は年間約1010トンを見込む。

北電技術コンサルタントは土木や建築分野のコンサルタント事業を手掛けている。約10年前から農業用水を使った小水力発電所の設計などに取り組んできた。今回の案件は同社が自前で開発する初めての案件となる。

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