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奈良・宇陀市、薬草「大和トウキ」の葉を特産品に

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「薬草のまち」を掲げる奈良県宇陀市が、耕作放棄地を活用し、漢方薬に使われる大和トウキの産地化を進めている。生薬になる根は製薬卸に供給する一方、葉の利活用も模索。お茶や入浴剤のほか、化粧品向けの精油などに加工し特産品として販路拡大を目指す。

12月、大和トウキの根の収穫が始まった。収穫した根は、市や生産者らがつくる「市薬草協議会」が一括買い取りし、湯もみや乾燥してから製薬卸に出荷。乾燥させた根は漢方...

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