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愛媛のまん延防止で 県の対策5月末へ延長、時短要請も

愛媛県の中村時広知事は7日、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の適用が延長されることに伴い、県独自の「感染対策期」についても5月末まで延長する方針を表明した。大型連休後、20歳代での陽性確認が増えており、他の世代への感染拡大や医療機関への一段の負荷が懸念されると指摘。重点措置の対象である松山市だけでなく、全県で感染対策を継続する方向だ。

記者会見する中村知事(7日、愛媛県庁)

重点措置の適用が延長される松山市では、飲食店に対する午後8時までの営業時間短縮要請が継続される。松山市以外では県の「感染対策期」延長を受け、酒類を提供する飲食店での午後9時までの時短要請が継続する見通し。県管理施設の一時閉館なども継続する可能性があり、県では来週の陽性確認状況を踏まえて対策の詳細を決める。

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