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アヲハタ、前期純利益2.5倍 巣ごもりでジャム好調

国内ジャム最大手のアヲハタが7日発表した2020年11月期の連結決算は、純利益が前の期比2.5倍の5億9200万円だった。新型コロナウイルスの感染拡大によって自宅での食事機会が増え、トーストなどに使う家庭用ジャムの売り上げが伸びた。

売上高は1%増の204億円、営業利益は56%増の7億8000万円だった。ホテルや飲食店、贈答品向けなど業務用で苦戦したものの、主力で利益率の高い家庭用商品の売り上げが好調だった。

21年11月期の売上高は前期比5%増の215億円、純利益は18%増の7億円を見込む。新型コロナによる「巣ごもり消費」はある程度落ち着くとみているが、コロナ下で広がった顧客層を引き続き取り込んで売り上げを伸ばすという。

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