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神戸市の大型アリーナ、2022年着工へ 

(更新)
神戸市の新アリーナは22年に着工する予定だ

神戸市に2024年、大型アリーナ「KOBE ARENA 2024(仮称)」が誕生する見通しとなり、22年の着工が決まった。神戸港のウオーターフロント地区再開発の一環で、関西では有数の1万人超を収容できる大型アリーナになる。プロスポーツやコンサートで年間100万人の利用を見込む。

5階建てで延べ床面積は2万5301平方メートル、新港第2突堤に整備する。システム開発のスマートバリューが4月に設立した子会社、One Bright KOBE(神戸市)がアリーナの運営を手掛ける。

アリーナ内にはVIP用の観客席を数十室設ける予定だ。試合を観戦しながら豪華な食事などを楽しめる、海外では一般的な「スポーツホスピタリティー」というサービスを充実させていくという。同社の岩本健太郎社長は「神戸の新たなシンボルにしたい」と意気込む。

兵庫県で活動するバスケットボール男子Bリーグ2部の西宮ストークスは新設されるアリーナを本拠地として活動する予定だ。バスケットボール男子Bリーグの島田慎二チェアマンは「Bリーグのオールスターマッチを新アリーナで開催する日もそう遠くないだろう」と話した。

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