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シマノ走破100年(上)自転車版「CASE」で市場創造

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シマノは3月に100周年の節目を走破し、社長交代に踏み切った。新型コロナウイルスの影響もあって自転車に注目が集まり、今12月期は過去最高益を更新する見通しだ。だが一時的な需要には依存できない。コロナ後をにらんだ長期戦略や同社の強み、課題を探る。

今年1月18日、長野県塩尻市。シマノは経済産業省関連の実証実験に参加していた。交差点に向かって走る自転車の位置情報を無線でスマートポールと呼ばれる柱に送り、それ...

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