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岡山県、企業の在籍型出向を支援 コロナ禍での雇用維持

記者会見する岡山県の伊原木隆太知事

岡山県は7日、従業員を一時的に他社に出向させる「在籍型出向」を活用する企業の支援を実施すると発表した。就業規則の整備や国の助成金の申請について相談窓口を設けたり、活用事例や留意点についての説明会を開いたりする。新型コロナウイルスの影響で事業を縮小した企業と人手不足の企業をつなぎ、雇用の維持を図る。

相談窓口は12日から県の社会保険労務士会に設置する。今後は従業員の送り出しや受け入れを検討している企業のマッチング会も開く予定。同日定例会見した伊原木隆太知事は在籍型出向について「従業員にも企業にも傷みがない中で新しい需要に対応するためのいいステップだ」と話した。

伊原木知事はコロナ禍の状況については「大阪・兵庫が逼迫した状態になっている。うつりやすい変異ウイルスが主体になっている。県民の皆さんに気をつけていただきたい」と話した。高齢者へのワクチンの接種は5月17日から県内で一斉に始まる。「6月になると大量のワクチンが入ってくる。しっかり対応していきたい」と述べた。

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