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三谷産業、連結純利益22億円に上方修正 21年3月期

三谷産業は6日、2021年3月期の連結純利益が前の期比34%増の22億円になったようだと発表した。従来予想は14億円だった。学校へのタブレット端末などの導入案件や企業向けの基幹システム更新で大型の案件が発生したことが寄与した。自動車向けの樹脂部品の需要も想定より回復し、工場の稼働率が上がった。

売上高は前の期比3%増の800億円で修正はない。空調設備関連では首都圏や北陸で大型案件を獲得した。出張費の抑制なども利益を押し上げ、営業利益は25億円と従来予想を5億円上回った。

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