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リーガロイヤルホテル京都、レストランでキャンプ体験

レストランでキャンプを体験しながら食事ができるプランを5月1日から販売する

リーガロイヤルホテル京都(京都市)は5月1日から、ホテル内のレストランでキャンプを体験しながら食事ができるプランを販売する。個室にテントやキャンプ用のテーブル、椅子、調理器具を設置し、食事はシェフが調理場でつくって提供する。新型コロナウイルスで遠出しづらい状況が続くなか、アウトドア気分を味わえることをアピールする。

プランの名称は「ホテキャン ビュッフェ」で、レストラン「オールデイダイニング カザ」で8月31日まで実施する。米アウトドア用品大手の日本法人、コールマンジャパン(東京・港)がキャンプ用品の貸し出しなどで協力する。同社がホテルと連携するのは初めて。

料理はビュッフェスタイル形式で牛肉のシュラスコやパエリア、スペアリブなどキャンプの定番メニューを用意する。ランチとディナーで各1組ずつ4~6人の利用で、食事料金以外に6千円の個室料がかかる。同ホテルでは「なかなか遠くに出かけられない中、オシャレをしながらキャンプを楽しんでほしい」と話している。個室以外でも同じ料理を楽しめる。

企画した同ホテルの本田朝之シェフは「キャンプ料理はシンプルになりがちだが、下味をしっかりと施すなどホテルらしく一手間加えて提供している」と話す。コールマンジャパンのSNS(交流サイト)でレシピの紹介も予定している。

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