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神戸市、高齢者にオンライン体操 フレイル防ぐ

神戸市はフレイル予防のためオンライン運動プログラムの実証実験を行う

神戸市は要介護一歩手前の状態とされる「フレイル(虚弱)」予防のため、自宅で手軽に体操できる仕組みを導入する。市内のデイサービス事業者と協力し、タブレット端末などを使ったオンライン運動プログラムについて2022年3月末まで実証実験する。新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出を控える高齢者が増えており、運動の機会を増やす狙い。デジタル機器の活用を促進するきっかけにもする。神戸市は22年度以降の本格導入を検討する。

神戸市は介護・リハビリサービスを展開するRehab for JAPAN(リハブフォージャパン、東京・品川)と連携協定を結んだ。同社が高齢者らに専用のタブレット端末を無料で貸し出す。画面越しにデイサービス職員の動作や顔を見ながら、自宅での運動に取り組んでもらう。

デイサービスなどを手掛けるプラスト(神戸市)の施設「リハビリモンスター神⼾」に通う約20人でまず始める。週1回程度、イスに座ってできる運動を1回30分ほどおこなう。70~80代が中心になる見込みで、プログラム実施前後にアンケートを実施する。

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