/

この記事は会員限定です

阪神大震災26年 再成長へ、投資と財政の両立課題に

阪神大震災26年 コロナを越えて㊦

[有料会員限定]

阪神大震災から26年が経過し、神戸市や兵庫県が復興から再成長へと軸足を移そうとしている。震災復興が最優先されたために続いた厳しい財政状況が改善し、健全状態に近づいたことが攻めに転じる背景にある。ただ新型コロナウイルス禍は、新たな成長戦略やまちづくりにも影響を与える。投資と財政のバランスをにらみながら、都市成長を目指す挑戦が続く。

震災の影響で他都市に後れを取っていた神戸市の再開発。近年は中心部の三...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1154文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン