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EIZO、21.5型のタッチモニターを発売

複数人のタッチにも対応する

モニター大手のEIZOは5月、複数人でのタッチ方式に対応した21.5型の液晶モニターを発売する。従来品よりも画面に指紋が残りにくく、人の映り込みも低減した。医療機関や公共施設でのコミュニケーション用端末や、警察や工場でのシステム制御用端末としての利用を想定する。

「DuraVision FDF2182WT」には、従来の21.5型では搭載していなかった新たなタッチ技術を採用。ドラッグなどの操作がなめらかで、水滴やほこりが接触しても誤作動が起きにくいという。最大10点までのタッチに対応しており、複数人が同時に指や専用のペンで操作できる。

価格はオープン。自社オンラインサイトでの参考価格は9万4800円。色は黒とグレーの2色で、スタンドのない商品も用意する。

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