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福井の40年超原発、県議会に再稼働議論要請 

運転開始から40年を超えた関西電力の原発3基が立地する福井県美浜町の竹仲良広、同県高浜町の上尾徳郎両町議会議長が5日、福井市で畑孝幸県議会議長と面談し、早期に再稼働同意の議論を進めるよう要請した。畑氏は「両町の思いをしっかり共有する」と応じた。

 福井県議会の畑孝幸議長(中央)と面談する、美浜町の竹仲良広議長(左)と高浜町の上尾徳郎議長(右)=5日午前、福井市

面談後、畑氏は取材に「県議会は質疑の段階で、まだ本格的な議論に入っていない」と述べ、17日の会期末までに結論が出るかどうかは見通せないとの見解を示した。

40年超の高浜原発1、2号機と美浜原発3号機では、昨年11月~今年2月に両町の議会と町長が同意。今後は県議会と知事の判断となり、杉本達治知事は定例会初日の2月16日、県議会に対し再稼働の是非を議論するよう促した。〔共同〕

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