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富山市、コロナ禍「新たな日常」モデルに 国交省選定

富山市は国土交通省から「新しいまちづくりのモデル都市」に選ばれたと発表した。コロナ禍での日常生活に適したインフラや仕組みを持つ全国13都市の中に入った。歩いて移動しやすいことや、居住域のほぼ全てを網羅するセンサーネットワークを使ったデータ重視の地域づくりが評価された。

路面電車など公共交通を組み合わせ、歩いて移動できるまちづくりを進めている(富山駅)

選定を受けたことで、2021年度から3年間にわたりハード・ソフト両面で国から重点的な支援を受けることができる。富山駅の北側で「ブールバール」と称する広い歩道やオープンカフェを設ける事業などが対象になる。

北陸3県でモデル都市に選ばれたのは富山市のみ。他には広島市や熊本市など歩行空間を拡充している自治体も選定されている。

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