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富山の5信金、一部事務を共通化 書類保管など

富山信用金庫(富山市)など富山県内の5信用金庫は5日、一部の事務作業を共通化すると発表した。銀行口座を開く際に必要な本人確認書類のデータ化や保管業務をそろって外部委託する。事務処理を同じ形式にし、信金ごとにかかっていた作業のコストを下げるのが目的だ。

5つの信金が業務を共通化して効率化する(富山市の富山信用金庫)

にいかわ(魚津市)、氷見伏木(氷見市)、新湊(射水市)、石動(小矢部市)が6月までに順次加わる。運転免許証やパスポートといった本人確認書類、住所や印鑑変更の届け出書類などのデータ化と保管を北陸コンピュータ・サービス(富山市)に委託する。

今後は、国や地方自治体から依頼される口座照会や相続業務の面でも連携していく予定だ。5信金は2020年2月から事務の共通化に向けて協議を進めてきた。

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